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小倉 夢桜 Yume Ogura (@kyoto_lovers)


【シリーズ・七十二候を彩る和菓子たち】の52回目は款冬華(ふきのはなさく)です。 一年間に亘り、七十二候を和菓子でご紹介させていただきます。 日本の移ろう季節を京都の和菓子から感じていただければ幸いです。 ご協力いただきましたのは、180年以上の伝統と技を今に伝える老舗の和菓子店『長久堂』さんです。 ご紹介させていただくお菓子につきましては、通常販売は致しておりませんので、ご購入を希望の方はお店にお問い合わせください。 【シリーズ・七十二候を彩る和菓子たち】 款冬華(ふきのはなさく)/‪2018年1月20日~1月24日‬ ふきのとうが顔を出す時期です。 職人さん曰く、 『凍てついた地表にふきのとうが咲きはじめる頃です。 地表には雪が積もり、強い寒さが襲ってくる時期ですが草花は春に向けて着実に動き出しています。 こなしでふきのとうを表現しました。 早春の食べられる野菜の代表格のふきのとう。 寒い日が続く中で春が顔をのぞかせる感じはとても可愛らしく、これから暖かくなっていくという気持ちに心が弾んできます。 黄色を多くして春の感じを出してみました。』 『款冬華(款冬華/ふきのはなさく)』 長久堂 ‪京都市北区上賀茂畔勝町97-3‬ ‪(075)712-4405‬ (ご購入の際はお問い合わせください。) #和菓子大好き #和菓子好き #和菓子が好き #和菓子の季節感 #和菓子 #wagashi #kyoto #京都 #七十ニ候

Alex Mobile Firelord (@mobilefirelord)


regram @kyoto_lovers 【シリーズ・七十二候を彩る和菓子たち】の51回目は雉始雊(きじはじめてなく)です。 一年間に亘り、七十二候を和菓子でご紹介させていただきます。 日本の移ろう季節を京都の和菓子から感じていただければ幸いです。 ご協力いただきましたのは、180年以上の伝統と技を今に伝える老舗の和菓子店『長久堂』さんです。 ご紹介させていただくお菓子につきましては、通常販売は致しておりませんので、ご購入を希望の方はお店にお問い合わせください。 【シリーズ・七十二候を彩る和菓子たち】 雉始雊(きじはじめてなく)/‪2018年1月15日~1月19日‬ 雉がはじめて鳴く時期です。 職人さん曰く、 『雄が雌への求愛のしるしとして「ケーン・ケーン」と甲高い声で鳴きます。 「焼野の雉」「夜の鶴」などの子を思う親の愛情の深さを表す例え話がありますが命を奪われてでも巣の卵を大切にします。 外郎で雉の姿を模ってみました。 美しい緑色の体色、目の周りの赤い肉腫も表現してみました。』 『夜の鶴(雉始雊/きじはじめてなく)』 長久堂 ‪京都市北区上賀茂畔勝町97-3‬ ‪(075)712-4405‬ (ご購入の際はお問い合わせください。) #和菓子大好き #和菓子好き #和菓子が好き #和菓子の季節感 #和菓子 #wagashi #kyoto #京都 #七十ニ候

小倉 夢桜 Yume Ogura (@kyoto_lovers)


【シリーズ・七十二候を彩る和菓子たち】の51回目は雉始雊(きじはじめてなく)です。 一年間に亘り、七十二候を和菓子でご紹介させていただきます。 日本の移ろう季節を京都の和菓子から感じていただければ幸いです。 ご協力いただきましたのは、180年以上の伝統と技を今に伝える老舗の和菓子店『長久堂』さんです。 ご紹介させていただくお菓子につきましては、通常販売は致しておりませんので、ご購入を希望の方はお店にお問い合わせください。 【シリーズ・七十二候を彩る和菓子たち】 雉始雊(きじはじめてなく)/‪2018年1月15日~1月19日‬ 雉がはじめて鳴く時期です。 職人さん曰く、 『雄が雌への求愛のしるしとして「ケーン・ケーン」と甲高い声で鳴きます。 「焼野の雉」「夜の鶴」などの子を思う親の愛情の深さを表す例え話がありますが命を奪われてでも巣の卵を大切にします。 外郎で雉の姿を模ってみました。 美しい緑色の体色、目の周りの赤い肉腫も表現してみました。』 『夜の鶴(雉始雊/きじはじめてなく)』 長久堂 ‪京都市北区上賀茂畔勝町97-3‬ ‪(075)712-4405‬ (ご購入の際はお問い合わせください。) #和菓子大好き #和菓子好き #和菓子が好き #和菓子の季節感 #和菓子 #wagashi #kyoto #京都 #七十ニ候

小倉 夢桜 Yume Ogura (@kyoto_lovers)


【シリーズ・七十二候を彩る和菓子たち】の50回目は水泉動(しみずあたたかをふくむ)です。 一年間に亘り、七十二候を和菓子でご紹介させていただきます。 日本の移ろう季節を京都の和菓子から感じていただければ幸いです。 ご協力いただきましたのは、180年以上の伝統と技を今に伝える老舗の和菓子店『長久堂』さんです。 ご紹介させていただくお菓子につきましては、通常販売は致しておりませんので、ご購入を希望の方はお店にお問い合わせください。 【シリーズ・七十二候を彩る和菓子たち】 水泉動(しみずあたたかをふくむ)/‪2018年1月10日~1月14日‬ 凍った泉で水が動きはじめる時期です。 職人さん曰く、 『地中で凍った泉の水が溶け動きはじめる頃です。 まだまだ空気は冷たく寒い時期ですが春に向けて少しづつ動き出しています。 外郎で水が流れている様子を表現しました。 春に向けて動き出しているというイメージをピンク色を使用して春を思わせる雰囲気にしてみました。』 『水泉動(水泉動/しみずあたたかをふくむ)』 長久堂 ‪京都市北区上賀茂畔勝町97-3‬ ‪(075)712-4405‬ (ご購入の際はお問い合わせください。) #和菓子大好き #和菓子好き #和菓子が好き #和菓子の季節感 #和菓子 #wagashi #kyoto #京都 #七十ニ候

小倉 夢桜 Yume Ogura (@kyoto_lovers)


【シリーズ・七十二候を彩る和菓子たち】の49回目は芹乃栄(せりすなわちさかう)です。 一年間に亘り、七十二候を和菓子でご紹介させていただきます。 日本の移ろう季節を京都の和菓子から感じていただければ幸いです。 ご協力いただきましたのは、180年以上の伝統と技を今に伝える老舗の和菓子店『長久堂』さんです。 ご紹介させていただくお菓子につきましては、通常販売は致しておりませんので、ご購入を希望の方はお店にお問い合わせください。 【シリーズ・七十二候を彩る和菓子たち】 芹乃栄(せりすなわちさかう)/‪2018年1月5日~1月9日‬ 芹が生え始める時期です。 職人さん曰く、 『芹は春の七草の一つで冷たい水辺で育ちます。 一箇所から競り合って生えていることから『芹(せり)』という名前になりました。 こなしで水辺をイメージした観世水の型で成形して、芹を表現した青い色のこなしであしらいました。 若菜の祭り(節句)は京都の神社で行われます行われます。 芹を含む七草のお粥をふるまい健康、無病息災を祈ります。』 『若菜の節句(芹乃栄/せりすなわちさかう)』 長久堂 ‪京都市北区上賀茂畔勝町97-3‬ ‪(075)712-4405‬ (ご購入の際はお問い合わせください。) #和菓子大好き #和菓子好き #和菓子が好き #和菓子の季節感 #和菓子 #wagashi #kyoto #京都 #七十ニ候

TOSHIE (@chigusa34)


本日は、上知我麻神社の 初えびすに行ってきました🎵 初めて熊手もいただきました❗ 二十四節気 《小寒》 七十ニ候 「芹乃栄」 (せりすなわちさかう) セリが盛んに茂る頃 七草粥でもいただく《セリ》 日本最古の野菜とも言われてます❗ 明後日の七草の日には、七草粥にて食してみてください~(*^^*) … … … #上知我麻神社 #初えびす #熊手 #熱田神宮 #芹 #七草粥 #七十ニ候

TOSHIE (@chigusa34)


明けましておめでとうございます(*^^*) 本年も宜しくお願いします❗ 七十ニ候でいうと 《雪下出麦》せっかむぎをいだす 雪の下に麦が芽を出す頃 寒い雪の下でも芽を出している 自然の力強さを感じます。 ケビンは無事に新年を迎え、穏やかな1日を過ごしてます。 #猫 #七十ニ候 #ねこ #白きじ

小倉 夢桜 Yume Ogura (@kyoto_lovers)


【シリーズ・七十二候を彩る和菓子たち】の48回目は雪下出麦(ゆきわたりてむぎのびる)です。 一年間に亘り、七十二候を和菓子でご紹介させていただきます。 日本の移ろう季節を京都の和菓子から感じていただければ幸いです。 ご協力いただきましたのは、180年以上の伝統と技を今に伝える老舗の和菓子店『長久堂』さんです。 ご紹介させていただくお菓子につきましては、通常販売は致しておりませんので、ご購入を希望の方はお店にお問い合わせください。 【シリーズ・七十二候を彩る和菓子たち】 雪下出麦(ゆきわたりてむぎのびる)/‪2017年12月31日~1月4日‬ 雪の下で麦が伸びる時期です。 職人さん曰く、 『降り積もった雪の下で麦が芽を出し始める頃です。 重い雪の下で暖かい春をじっと待っています。 雪をイメージした白い外郎生地で芽が春を待っているという感じで萌黄色のそぼろを作り、包み込むような雰囲気で仕上げました。 寒く冷たい冬の感じの中にもうすぐ来る暖かな春を表現してみました。』 『待春(雪下出麦/ゆきわたりてむぎのびる)』 長久堂 ‪京都市北区上賀茂畔勝町97-3‬ ‪(075)712-4405‬ (ご購入の際はお問い合わせください。) #和菓子大好き #和菓子好き #和菓子が好き #和菓子の季節感 #和菓子 #wagashi #kyoto #京都 #七十ニ候 #季語

小倉 夢桜 Yume Ogura (@kyoto_lovers)


【シリーズ・七十二候を彩る和菓子たち】の47回目は麋角解(さわしかつのおる)です。 一年間に亘り、七十二候を和菓子でご紹介させていただきます。 日本の移ろう季節を京都の和菓子から感じていただければ幸いです。 ご協力いただきましたのは、180年以上の伝統と技を今に伝える老舗の和菓子店『長久堂』さんです。 ご紹介させていただくお菓子につきましては、通常販売は致しておりませんので、ご購入を希望の方はお店にお問い合わせください。 【シリーズ・七十二候を彩る和菓子たち】 麋角解(さわしかつのおる)/‪2017年12月26日~12月30日‬ 大鹿の角が落ちる時期です。 職人さん曰く、 『枝分かれした大きな角が抜け落ち春にまた新しい角が生え始めます。 こなしと外郎を重ね合わせ大鹿をイメージした色合いで巻きました。 角を表現するのにアーモンドを使用しました。 角の硬い感じが伝われば幸いです。』 『麋角解(麋角解/さわしかつのおる)』 長久堂 ‪京都市北区上賀茂畔勝町97-3‬ ‪(075)712-4405‬ (ご購入の際はお問い合わせください。) #和菓子大好き #和菓子好き #和菓子が好き #和菓子の季節感 #和菓子 #wagashi #kyoto #京都 #七十ニ候 #動物 #鹿

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【シリーズ・七十二候を彩る和菓子たち】の46回目は乃東生(なつかれくさしょうず)です。 一年間に亘り、七十二候を和菓子でご紹介させていただきます。 日本の移ろう季節を京都の和菓子から感じていただければ幸いです。 ご協力いただきましたのは、180年以上の伝統と技を今に伝える老舗の和菓子店『長久堂』さんです。 ご紹介させていただくお菓子につきましては、通常販売は致しておりませんので、ご購入を希望の方はお店にお問い合わせください。 【シリーズ・七十二候を彩る和菓子たち】 乃東生(なつかれくさしょうず)/‪2017年12月22日~12月25日‬ 夏になると枯れてしまう靭草(ウツボグサ)の芽が出る時期です。 職人さん曰く、 『靭草は芽を出す時期ですが、草木のほとんどは枯れていきます。 渋皮栗あんのしぼりで冬の草花が枯れていく感じにしました。 氷餅を紫に染めたものをふりかけて靭草が芽を出す感じを表現しました。』 『乃東生(乃東生/なつかれくさしょうず)』 長久堂 ‪京都市北区上賀茂畔勝町97-3‬ ‪(075)712-4405‬ (ご購入の際はお問い合わせください。) #和菓子大好き #和菓子好き #和菓子が好き #和菓子の季節感 #和菓子 #wagashi #kyoto #京都 #七十ニ候

小倉 夢桜 Yume Ogura (@kyoto_lovers)


一年間に亘り、二十四節気と七十二候を和菓子でご紹介させていただきます。 題して、【シリーズ・二十四節気を彩る和菓子たち】と【シリーズ・七十二候を彩る和菓子たち】です。 日本の移ろう季節を京都の和菓子から感じていただければ幸いです。 ご協力いただきましたのは、180年以上の伝統と技を今に伝える老舗の和菓子店『長久堂』さんです。 ご紹介させていただくお菓子につきましては、通常販売は致しておりませんので、ご購入を希望の方はお店にお問い合わせください。 【シリーズ・二十四節気を彩る和菓子たち】 冬至/‪2017年12月22日~2018年1月4日‬。 一年で最も昼が短く夜が長くなる頃です。 職人さん曰く、 『寒さを乗りきるために栄養価の高い南瓜食べ、柚子湯に浸かり無病息災を願います。 こなしで鹿ヶ谷南瓜を表現しました。 京野菜の中でも人気があり『おかぼ』と呼ばれています。 可愛らしく表現してみました。』 『すこやか(冬至)』 長久堂 ‪京都市北区上賀茂畔勝町97-3‬ ‪(075)712-4405‬ (ご購入の際はお問い合わせください。) #和菓子大好き #和菓子好き #和菓子が好き #和菓子の季節感 #和菓子 #wagashi #kyoto #京都 #七十ニ候 #二十四節気 #冬至 #かぼちゃ #南瓜

小倉 夢桜 Yume Ogura (@kyoto_lovers)


【きょうの『和菓子の玉手箱』】 本日は終い弘法が東寺で行われました。 今年も残すところ10日となりました。 そして明日は、二十四節気『冬至』。 京都タワー大浴場では、明日22日に国産柚子を浴槽に浮かべたゆず湯が行われます。 毎年恒例のゆず風呂で身体を、お菓子で心を温めてぽっかぽかの一日にしてみてはいかがでしょうか。 「冬至」 笹屋伊織 ‪京都市下京区七条通大宮西入花畑町86‬ ‪(075)371-3333‬ #和菓子大好き #和菓子好き #和菓子が好き #和菓子の季節感 #和菓子 #wagashi #kyoto #京都 #七十ニ候 #二十四節気 #柚子 #ゆず

小倉 夢桜 Yume Ogura (@kyoto_lovers)


【シリーズ・七十二候を彩る和菓子たち】の45回目は鱖魚群(さけのうおむらがる)です。 一年間に亘り、七十二候を和菓子でご紹介させていただきます。 日本の移ろう季節を京都の和菓子から感じていただければ幸いです。 ご協力いただきましたのは、180年以上の伝統と技を今に伝える老舗の和菓子店『長久堂』さんです。 ご紹介させていただくお菓子につきましては、通常販売は致しておりませんので、ご購入を希望の方はお店にお問い合わせください。 【シリーズ・七十二候を彩る和菓子たち】 鱖魚群(さけのうおむらがる)/‪2017年12月17日~12月21日‬ 鮭が群れをなして川を遡上する時期です。 職人さん曰く、 『海で育った鮭は産卵のために自分の生まれた川へと里帰りします。 北国では、冬を代表する光景のひとつで迫力のある遡上を見ることができます。 みじん羹の中に川のしぶきを表現した線のような淡雪羹を流して動きのある感じにしました。』 『北国の川(鱖魚群/さけのうおむらがる)』 長久堂 ‪京都市北区上賀茂畔勝町97-3‬ ‪(075)712-4405‬ (ご購入の際はお問い合わせください。) #和菓子大好き #和菓子好き #和菓子が好き #和菓子の季節感 #和菓子 #wagashi #kyoto #京都 #七十ニ候

小倉 夢桜 Yume Ogura (@kyoto_lovers)


【シリーズ・七十二候を彩る和菓子たち】の44回目は熊蟄穴(くまあなにこもる)です。 一年間に亘り、七十二候を和菓子でご紹介させていただきます。 日本の移ろう季節を京都の和菓子から感じていただければ幸いです。 ご協力いただきましたのは、180年以上の伝統と技を今に伝える老舗の和菓子店『長久堂』さんです。 ご紹介させていただくお菓子につきましては、通常販売は致しておりませんので、ご購入を希望の方はお店にお問い合わせください。 【シリーズ・七十二候を彩る和菓子たち】 熊蟄穴(くまあなにこもる)/‪2017年12月12日~12月16日‬ 熊が冬眠に入る時期です。 職人さん曰く、 『熊が冬ごもりの時期に入り、穴にこもる頃です。 春になるまで穴の中で過ごします。 熊だけでなく、シマリスや蛙など冬ごもりを始めます。 こなしで木の幹を表現しました。 冬を越す動物たちを守る小さな家、寝床ということなので、温かく守っていくという優しい印象になるような色合いにしました。』 『冬ごもり(熊蟄穴/くまあなにこもる)』 長久堂 ‪京都市北区上賀茂畔勝町97-3‬ ‪(075)712-4405‬ (ご購入の際はお問い合わせください。) #和菓子大好き #和菓子好き #和菓子が好き #和菓子の季節感 #和菓子 #wagashi #kyoto #京都 #七十ニ候 #二十四節気

小倉 夢桜 Yume Ogura (@kyoto_lovers)


【シリーズ・七十二候を彩る和菓子たち】の43回目は閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)です。 一年間に亘り、七十二候を和菓子でご紹介させていただきます。 日本の移ろう季節を京都の和菓子から感じていただければ幸いです。 ご協力いただきましたのは、180年以上の伝統と技を今に伝える老舗の和菓子店『長久堂』さんです。 ご紹介させていただくお菓子につきましては、通常販売は致しておりませんので、ご購入を希望の方はお店にお問い合わせください。 【シリーズ・七十二候を彩る和菓子たち】 閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)/‪2017年12月7日~12月11日‬ 重い冬雲が空を覆う時期です。 職人さん曰く、 『生き物はじっと気配をひそめています。 塞ぐという言葉は寒さから人々を守るという意味でもとることができます。 外郎で冷たい空気の中を舞う雪や光の妖精のようなイメージで作ってみました。 冬、人々や生き物がおとなしくしている間、美しく舞う精という感じにしてみました。』 『冬の精(閉塞成冬/そらさむくふゆとなる)』 長久堂 ‪京都市北区上賀茂畔勝町97-3‬ ‪(075)712-4405‬ (ご購入の際はお問い合わせください。) #和菓子大好き #和菓子好き #和菓子が好き #和菓子の季節感 #和菓子 #wagashi #kyoto #京都 #七十ニ候 #雪

小倉 夢桜 Yume Ogura (@kyoto_lovers)


【シリーズ・七十二候を彩る和菓子たち】の42回目は橘始黄(たちばなはじめてきばむ)です。 一年間に亘り、七十二候を和菓子でご紹介させていただきます。 日本の移ろう季節を京都の和菓子から感じていただければ幸いです。 ご協力いただきましたのは、180年以上の伝統と技を今に伝える老舗の和菓子店『長久堂』さんです。 ご紹介させていただくお菓子につきましては、通常販売は致しておりませんので、ご購入を希望の方はお店にお問い合わせください。 【シリーズ・七十二候を彩る和菓子たち】 橘始黄(たちばなはじめてきばむ)/‪2017年12月2日~12月6日‬ 橘の実が黄色く色づく時期です。 職人さん曰く、 『橘とは柑橘のことで古くから日本に自生していました。 常緑樹であることから【永遠】を意味するとされ不老不死の実だと言い伝えられていました。 ねりきりあんをそぼろ状にしたものを丸く整えて少し斬新なカタチにしてみました。』 『橘始黄(橘始黄/たちばなはじめてきばむ)』 長久堂 ‪京都市北区上賀茂畔勝町97-3‬ ‪(075)712-4405‬ (ご購入の際はお問い合わせください。) #和菓子大好き #和菓子好き #和菓子が好き #和菓子の季節感 #和菓子 #wagashi #kyoto #京都 #七十ニ候

小倉 夢桜 Yume Ogura (@kyoto_lovers)


【シリーズ・七十二候を彩る和菓子たち】の41回目は朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)です。 一年間に亘り、七十二候を和菓子でご紹介させていただきます。 日本の移ろう季節を京都の和菓子から感じていただければ幸いです。 ご協力いただきましたのは、180年以上の伝統と技を今に伝える老舗の和菓子店『長久堂』さんです。 ご紹介させていただくお菓子につきましては、通常販売は致しておりませんので、ご購入を希望の方はお店にお問い合わせください。 【シリーズ・七十二候を彩る和菓子たち】 朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)/‪2017年11月27日~12月1日‬ 北風が木の葉を散らす時期です。 職人さん曰く、 『朔風とは北風のことです。 地面いっぱいに広がる落葉を落とした木々は冬の景色の象徴であり、季節の移り変わりが感じられます。 庭に散った葉をやさしい印象になる色合いで表現しました。』 『庭時雨(朔風払葉/きたかぜこのはをはらう)』 長久堂 ‪京都市北区上賀茂畔勝町97-3‬ ‪(075)712-4405‬ (ご購入の際はお問い合わせください。) #和菓子大好き #和菓子好き #和菓子が好き #和菓子の季節感 #和菓子 #wagashi #kyoto #京都 #七十ニ候

小倉 夢桜 Yume Ogura (@kyoto_lovers)


【シリーズ・七十二候を彩る和菓子たち】の40回目は虹蔵不見(にじかくれてみえず)です。 一年間に亘り、七十二候を和菓子でご紹介させていただきます。 日本の移ろう季節を京都の和菓子から感じていただければ幸いです。 ご協力いただきましたのは、180年以上の伝統と技を今に伝える老舗の和菓子店『長久堂』さんです。 ご紹介させていただくお菓子につきましては、通常販売は致しておりませんので、ご購入を希望の方はお店にお問い合わせください。 【シリーズ・七十二候を彩る和菓子たち】 虹蔵不見(にじかくれてみえず)/‪2017年11月22日~11月26日‬ 虹を見かけなくなる時期です。 職人さん曰く、 『曇り空が多くなる時期です。 陽射しが弱まり、虹をみることが少なくなります。 見ることができても夏の空のような、くっきりとした虹ではなく、ぼんやりと直ぐに消えてしまいます。 琥珀羹に虹に見立てた吉野羹を映して、薄っすらと冷たい空気の中に浮いている感じにしてみました。』 『若い虹(虹蔵不見/にじかくれてみえず)』 長久堂 ‪京都市北区上賀茂畔勝町97-3‬ ‪(075)712-4405‬ (ご購入の際はお問い合わせください。) #和菓子大好き #和菓子好き #和菓子が好き #和菓子の季節感 #和菓子 #wagashi #kyoto #京都 #七十ニ候 #虹

小倉 夢桜 Yume Ogura (@kyoto_lovers)


【シリーズ・七十二候を彩る和菓子たち】の39回目は金盞香(きんせかさく)です。 一年間に亘り、七十二候を和菓子でご紹介させていただきます。 日本の移ろう季節を京都の和菓子から感じていただければ幸いです。 ご協力いただきましたのは、180年以上の伝統と技を今に伝える老舗の和菓子店『長久堂』さんです。 ご紹介させていただくお菓子につきましては、通常販売は致しておりませんので、ご購入を希望の方はお店にお問い合わせください。 【シリーズ・七十二候を彩る和菓子たち】 金盞香(きんせかさく)/‪2017年11月17日~11月21日‬ 水仙が咲きはじめる時期です。 職人さん曰く、 『水仙は上品な香りと育てやすさから人気がある花です。 外郎生地で白く透明感のある感じに仕上げました。 これから年末の準備を少しずつ始める家では、切花を飾るために水仙を調達する様子がよく見られます。』 『金盞香(金盞香/きんせかさく)』 長久堂 ‪京都市北区上賀茂畔勝町97-3‬ ‪(075)712-4405‬ (ご購入の際はお問い合わせください。) #和菓子大好き #和菓子好き #和菓子が好き #和菓子の季節感 #和菓子 #wagashi #kyoto #京都 #七十ニ候 #花

小倉 夢桜 Yume Ogura (@kyoto_lovers)


【シリーズ・七十二候を彩る和菓子たち】の38回目は地始凍(ちはじめてこおる)です。 一年間に亘り、七十二候を和菓子でご紹介させていただきます。 日本の移ろう季節を京都の和菓子から感じていただければ幸いです。 ご協力いただきましたのは、180年以上の伝統と技を今に伝える老舗の和菓子店『長久堂』さんです。 ご紹介させていただくお菓子につきましては、通常販売は致しておりませんので、ご購入を希望の方はお店にお問い合わせください。 【シリーズ・七十二候を彩る和菓子たち】 地始凍(ちはじめてこおる)/‪2017年11月12日~11月16日‬ 大地が凍りはじめる時期です。 職人さん曰く、 『冬の冷気の中で大地が凍り始める頃。 朝は霜が降り、場所によっては霜柱がみられるところもあります。 夜は、より冷え込みが厳しくなるので部屋の窓の結露にも気を付けなくてはなりません。 道明寺羹を凍りはじめた大地のように切り、銀箔を散らして霜が光っている感じにしました。』 『霜の朝(地始凍/ちはじめてこおる)』 長久堂 ‪京都市北区上賀茂畔勝町97-3‬ ‪(075)712-4405‬ (ご購入の際はお問い合わせください。) #和菓子大好き #和菓子好き #和菓子が好き #和菓子の季節感 #和菓子 #wagashi #kyoto #京都 #七十ニ候

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