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小倉 夢桜 Yume Ogura (@kyoto_lovers)


【きょうの『和菓子の玉手箱』】 この時期にも葉を落とさず青々としている『竹』。 曲がらずに真っ直ぐに伸びる姿と正しい節目が印象的です。 折れにくく、成長が早い事から『生命力』の象徴とされ、縁起物として親しまれてきました。 竹をモチーフにしたお菓子で縁起を担いでみてはいかがでしょうか。 「竹」 日栄軒 ‪京都市北区小山初音町61‬ ‪(075)491-2204‬ #和菓子大好き #和菓子好き #和菓子が好き #和菓子の季節感 #和菓子 #wagashi #kyoto #京都 #‪竹‬

小倉 夢桜 Yume Ogura (@kyoto_lovers)


【シリーズ・七十二候を彩る和菓子たち】の52回目は款冬華(ふきのはなさく)です。 一年間に亘り、七十二候を和菓子でご紹介させていただきます。 日本の移ろう季節を京都の和菓子から感じていただければ幸いです。 ご協力いただきましたのは、180年以上の伝統と技を今に伝える老舗の和菓子店『長久堂』さんです。 ご紹介させていただくお菓子につきましては、通常販売は致しておりませんので、ご購入を希望の方はお店にお問い合わせください。 【シリーズ・七十二候を彩る和菓子たち】 款冬華(ふきのはなさく)/‪2018年1月20日~1月24日‬ ふきのとうが顔を出す時期です。 職人さん曰く、 『凍てついた地表にふきのとうが咲きはじめる頃です。 地表には雪が積もり、強い寒さが襲ってくる時期ですが草花は春に向けて着実に動き出しています。 こなしでふきのとうを表現しました。 早春の食べられる野菜の代表格のふきのとう。 寒い日が続く中で春が顔をのぞかせる感じはとても可愛らしく、これから暖かくなっていくという気持ちに心が弾んできます。 黄色を多くして春の感じを出してみました。』 『款冬華(款冬華/ふきのはなさく)』 長久堂 ‪京都市北区上賀茂畔勝町97-3‬ ‪(075)712-4405‬ (ご購入の際はお問い合わせください。) #和菓子大好き #和菓子好き #和菓子が好き #和菓子の季節感 #和菓子 #wagashi #kyoto #京都 #七十ニ候

小倉 夢桜 Yume Ogura (@kyoto_lovers)


【シリーズ・二十四節気を彩る和菓子たち】 大寒/‪2018年1月20日~2018年2月3日‬。 寒さがさらに厳しくなり、1年で最も寒い頃です。 職人さん曰く、 『【三寒四温】という言葉のように寒い日が三日続くと、その後の四日は暖かくなります。 寒い中にも少しだけ春の気配を感じるられるようになります。 薯蕷羹で葉牡丹を表現しました。 重なり合った葉が牡丹の花のように美しい姿を透明感のある素材で花びらをつくり、葉牡丹らしい紫色と青色(緑色)の氷餅をあしらいました。』 『雪晴れ(大寒)』 長久堂 ‪京都市北区上賀茂畔勝町97-3‬ ‪(075)712-4405‬ (ご購入の際はお問い合わせください。) #和菓子大好き #和菓子好き #和菓子が好き #和菓子の季節感 #和菓子 #wagashi #kyoto #京都 #二十四節気

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【きょうの『和菓子の玉手箱』】 2018年の干支は戊戌(つちのえいぬ)。 干支は十二支の『子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥』だけではなく、 十干(じっかん)の『甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸』との組み合わせとなります。 犬をモチーフにした薯蕷製のお菓子です。 「戊戌(つちのえいぬ)」 紫野源水 ‪京都市北区小山西大野町78-1‬ ‪(075)451-8857‬ #和菓子大好き #和菓子好き #和菓子が好き #和菓子の季節感 #和菓子 #wagashi #kyoto #京都 #干支

小倉 夢桜 Yume Ogura (@kyoto_lovers)


【きょうの『和菓子の玉手箱』】 犬の焼印も様々です。 ふわふわが印象的な羽二重製の干支菓子です。 「干支」 聚洸 京都市上京区大宮寺之内上ル ‪(075)431-2800‬ #和菓子大好き #和菓子好き #和菓子が好き #和菓子の季節感 #和菓子 #wagashi #kyoto #京都 #戌年 #‪干支‬

小倉 夢桜 Yume Ogura (@kyoto_lovers)


【連載のお知らせ】 和菓子ライフデザイナー・小倉夢桜執筆の和菓子歳時記。(毎週水曜日に更新予定) 【月刊京都版 きょうの『和菓子の玉手箱』】が白川書院さんより更新されました。 今回は、春の予感を感じさせる和菓子のご紹介です。 https://www.facebook.com/gekkankyoto/ #和菓子大好き #和菓子好き #和菓子が好き #和菓子の季節感 #和菓子 #wagashi #kyoto #京都 #月刊京都

小倉 夢桜 Yume Ogura (@kyoto_lovers)


【きょうの『和菓子の玉手箱』】 『鶴』は、長寿を象徴する吉祥の鳥として『鶴は千年』といわれ親しまれてきました。 古くは『たず』と呼ばれていましたが、平安時代以降に『つる』と呼ばれるようになりました。 上用饅頭で鶴を表現しています。 「鶴」 日栄軒 ‪京都市北区小山初音町61‬ ‪(075)491-2204‬ #和菓子大好き #和菓子好き #和菓子が好き #和菓子の季節感 #和菓子 #wagashi #kyoto #京都 #‪鶴‬

春井 里桜 (@rio_harui)


🌃 今宵の一服🍵 横須賀市根岸 御菓子司 壺屋さんの 咲分~サキワケ #和菓子#和菓子の季節感#上生菓子 #きんとん#こし餡#練り切り #今日の一服#薄茶#抹茶 #横須賀市#京急北久里浜駅#壺屋 #ファインダー越しの私の世界 咲分は紅白の梅花を表すと聞きましたが 気のせいか ほのかに苺の香りが🍓 ご馳走様でした😋

小倉 夢桜 Yume Ogura (@kyoto_lovers)


【きょうの『和菓子の玉手箱』】 奈良時代には、神様にお願いごとをする際に『神馬(しんめ)』と呼ばれる馬を奉納していたそうです。 それが馬の絵を描いた板を奉納するようになり、絵馬と呼ばれるようになりました。 現在では、干支などの絵が描かれ、それぞれに趣向を凝らした絵馬を数多く見かけるようになりました。 お菓子の絵馬もお店により様々です。 愛らしいカタチと焼印が印象的なお菓子です。 「絵馬」 鍵善良房 ‪京都市東山区祇園町北側264番地‬ ‪(075)561-1818‬ #和菓子大好き #和菓子好き #和菓子が好き #和菓子の季節感 #和菓子 #wagashi #kyoto #京都 #‪絵馬‬

小倉 夢桜 Yume Ogura (@kyoto_lovers)


【きょうの『和菓子の玉手箱』】 源氏物語『竹河の巻(第44帖)』。 薫の君が早春の玉鬘邸で梅で鳴く鶯を聞き女房たちと歌を詠み交わす様子を表現したお菓子です。 「竹河(早春)」 長久堂 ‪京都市北区上賀茂畔勝町97-3‬ ‪(075)712-4405‬ #和菓子大好き #和菓子好き #和菓子が好き #和菓子の季節感 #和菓子 #wagashi #kyoto #京都 #‪源氏物語‬

Alex Mobile Firelord (@mobilefirelord)


regram @kyoto_lovers 【シリーズ・七十二候を彩る和菓子たち】の51回目は雉始雊(きじはじめてなく)です。 一年間に亘り、七十二候を和菓子でご紹介させていただきます。 日本の移ろう季節を京都の和菓子から感じていただければ幸いです。 ご協力いただきましたのは、180年以上の伝統と技を今に伝える老舗の和菓子店『長久堂』さんです。 ご紹介させていただくお菓子につきましては、通常販売は致しておりませんので、ご購入を希望の方はお店にお問い合わせください。 【シリーズ・七十二候を彩る和菓子たち】 雉始雊(きじはじめてなく)/‪2018年1月15日~1月19日‬ 雉がはじめて鳴く時期です。 職人さん曰く、 『雄が雌への求愛のしるしとして「ケーン・ケーン」と甲高い声で鳴きます。 「焼野の雉」「夜の鶴」などの子を思う親の愛情の深さを表す例え話がありますが命を奪われてでも巣の卵を大切にします。 外郎で雉の姿を模ってみました。 美しい緑色の体色、目の周りの赤い肉腫も表現してみました。』 『夜の鶴(雉始雊/きじはじめてなく)』 長久堂 ‪京都市北区上賀茂畔勝町97-3‬ ‪(075)712-4405‬ (ご購入の際はお問い合わせください。) #和菓子大好き #和菓子好き #和菓子が好き #和菓子の季節感 #和菓子 #wagashi #kyoto #京都 #七十ニ候

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【シリーズ・七十二候を彩る和菓子たち】の51回目は雉始雊(きじはじめてなく)です。 一年間に亘り、七十二候を和菓子でご紹介させていただきます。 日本の移ろう季節を京都の和菓子から感じていただければ幸いです。 ご協力いただきましたのは、180年以上の伝統と技を今に伝える老舗の和菓子店『長久堂』さんです。 ご紹介させていただくお菓子につきましては、通常販売は致しておりませんので、ご購入を希望の方はお店にお問い合わせください。 【シリーズ・七十二候を彩る和菓子たち】 雉始雊(きじはじめてなく)/‪2018年1月15日~1月19日‬ 雉がはじめて鳴く時期です。 職人さん曰く、 『雄が雌への求愛のしるしとして「ケーン・ケーン」と甲高い声で鳴きます。 「焼野の雉」「夜の鶴」などの子を思う親の愛情の深さを表す例え話がありますが命を奪われてでも巣の卵を大切にします。 外郎で雉の姿を模ってみました。 美しい緑色の体色、目の周りの赤い肉腫も表現してみました。』 『夜の鶴(雉始雊/きじはじめてなく)』 長久堂 ‪京都市北区上賀茂畔勝町97-3‬ ‪(075)712-4405‬ (ご購入の際はお問い合わせください。) #和菓子大好き #和菓子好き #和菓子が好き #和菓子の季節感 #和菓子 #wagashi #kyoto #京都 #七十ニ候

小倉 夢桜 Yume Ogura (@kyoto_lovers)


【きょうの『和菓子の玉手箱』】 松の葉色のように永遠に栄えますように! 「松」 芳治軒 ‪京都市山科区椥辻中在家町9-1‬ ‪(075)594-5523‬ #和菓子大好き #和菓子好き #和菓子が好き #和菓子の季節感 #和菓子 #wagashi #kyoto #京都 #松

小倉 夢桜 Yume Ogura (@kyoto_lovers)


【きょうの『和菓子の玉手箱』】 新年のお馴染みの意匠。 ただただ、うっとりと見惚れしまう意匠です。 「絵馬」 聚洸 京都市上京区大宮寺之内上ル ‪(075)431-2800‬ #和菓子大好き #和菓子好き #和菓子が好き #和菓子の季節感 #和菓子 #wagashi #kyoto #京都 #‪絵馬‬

春井 里桜 (@rio_harui)


🌃 横浜市磯子区久木町 浜マーケット内 和菓子 太平屋さんの 名残りもみじ🍁 #和菓子#和菓子の季節感#上生菓子 #練り切り#こし餡#紅葉#もみじ #今日の一服#抹茶#薄茶 #撮って後先 #ファインダー越しの私の世界 名残りの紅葉🍁 ご馳走様でした😋

小倉 夢桜 Yume Ogura (@kyoto_lovers)


【きょうの『和菓子の玉手箱』】 新年のお菓子といえば『花びら餅』が思い出されますが、その他にも賀正菓子や干支菓子、そして『お題菓子』があります。 『お題菓子』とは毎年年始に行われる宮中歌会始のお題をテーマにして作るお菓子のことです。 今年のお題は『語』。 その宮中歌会始が本日、皇居・宮殿で行われました。 皇后さまは、 『語るなく 重きを負ひし 君が肩に 早春の日差し 静かにそそぐ』 と詠まれ、陛下は、 『語りつつあしたの苑(その)を歩み行けば林の中にきんらんの咲く』 と詠まれました。 来年のお題は『光』です。 「竹取物語」 鍵善良房 ‪京都市東山区祇園町北側264番地‬ ‪(075)561-1818‬ #和菓子大好き #和菓子好き #和菓子が好き #和菓子の季節感 #和菓子 #wagashi #kyoto #京都 #歌会始 #‪語‬

小倉 夢桜 Yume Ogura (@kyoto_lovers)


【きょうの『和菓子の玉手箱』】 新年のお菓子といえば『花びら餅』が思い出されますが、その他にも賀正菓子や干支菓子、そして『お題菓子』があります。 『お題菓子』とは毎年年始に行われる宮中歌会始のお題をテーマにして作るお菓子のことです。 今年は‪1月12日‬に行われます。 今年のお題は『語』。 「枯れ木に花を咲かせましょう!」 みなさんで多くの花を咲かせましょう。 「昔ばなし」 千本玉壽軒 ‪京都市上京区千本通今出川上ル‬ ‪(075)461-0796‬ #和菓子大好き #和菓子好き #和菓子が好き #和菓子の季節感 #和菓子 #wagashi #kyoto #京都 #歌会始 #‪語‬#昔ばなし‬

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