小倉 夢桜 Yume Ogura (@kyoto_lovers)

小倉 夢桜 Yume Ogura

@kyoto_lovers

京都を拠点に活動している和菓子ライフデザイナーの小倉 夢桜(おぐら ゆめ)です。 現在は白川書院『月刊京都』で【月刊京都版 きょうの『和菓子の玉手箱』】を執筆連載中。 和菓子を通じて京都の花鳥風月を感じていただければ幸いです。

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【きょうの『和菓子の玉手箱』】
2018年の干支は戊戌(つちのえいぬ)。
干支は十二支の『子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥』だけではなく、
十干(じっかん)の『甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸』との組み合わせとなります。
犬をモチーフにした薯蕷製のお菓子です。 「戊戌(つちのえいぬ)」
紫野源水
‪京都市北区小山西大野町78-1‬
‪(075)451-8857‬

#和菓子大好き
#和菓子好き
#和菓子が好き
#和菓子の季節感
#和菓子
#wagashi
#kyoto
#京都
#干支

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【きょうの『和菓子の玉手箱』】 2018年の干支は戊戌(つちのえいぬ)。 干支は十二支の『子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥』だけではなく、 十干(じっかん)の『甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸』との組み合わせとなります。 犬をモチーフにした薯蕷製のお菓子です。 「戊戌(つちのえいぬ)」 紫野源水 ‪京都市北区小山西大野町78-1‬ ‪(075)451-8857‬ #和菓子大好き #和菓子好き #和菓子が好き #和菓子の季節感 #和菓子 #wagashi #kyoto #京都 #干支

【きょうの『和菓子の玉手箱』】
犬の焼印も様々です。
ふわふわが印象的な羽二重製の干支菓子です。 「干支」
聚洸
京都市上京区大宮寺之内上ル ‪(075)431-2800‬

#和菓子大好き
#和菓子好き
#和菓子が好き
#和菓子の季節感
#和菓子
#wagashi
#kyoto
#京都
#戌年
#‪干支‬

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【きょうの『和菓子の玉手箱』】 犬の焼印も様々です。 ふわふわが印象的な羽二重製の干支菓子です。 「干支」 聚洸 京都市上京区大宮寺之内上ル ‪(075)431-2800‬ #和菓子大好き #和菓子好き #和菓子が好き #和菓子の季節感 #和菓子 #wagashi #kyoto #京都 #戌年 #‪干支‬

【連載のお知らせ】
和菓子ライフデザイナー・小倉夢桜執筆の和菓子歳時記。(毎週水曜日に更新予定)
【月刊京都版 きょうの『和菓子の玉手箱』】が白川書院さんより更新されました。
今回は、春の予感を感じさせる和菓子のご紹介です。
https://www.facebook.com/gekkankyoto/

#和菓子大好き
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#和菓子の季節感
#和菓子
#wagashi
#kyoto
#京都
#月刊京都

小倉 夢桜 Yume Ogura (@kyoto_lovers)


【連載のお知らせ】 和菓子ライフデザイナー・小倉夢桜執筆の和菓子歳時記。(毎週水曜日に更新予定) 【月刊京都版 きょうの『和菓子の玉手箱』】が白川書院さんより更新されました。 今回は、春の予感を感じさせる和菓子のご紹介です。 https://www.facebook.com/gekkankyoto/ #和菓子大好き #和菓子好き #和菓子が好き #和菓子の季節感 #和菓子 #wagashi #kyoto #京都 #月刊京都

【きょうの『和菓子の玉手箱』】
『鶴』は、長寿を象徴する吉祥の鳥として『鶴は千年』といわれ親しまれてきました。
古くは『たず』と呼ばれていましたが、平安時代以降に『つる』と呼ばれるようになりました。
上用饅頭で鶴を表現しています。 「鶴」
日栄軒
‪京都市北区小山初音町61‬
‪(075)491-2204‬

#和菓子大好き
#和菓子好き
#和菓子が好き
#和菓子の季節感
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#wagashi
#kyoto
#京都
#‪鶴‬

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【きょうの『和菓子の玉手箱』】 『鶴』は、長寿を象徴する吉祥の鳥として『鶴は千年』といわれ親しまれてきました。 古くは『たず』と呼ばれていましたが、平安時代以降に『つる』と呼ばれるようになりました。 上用饅頭で鶴を表現しています。 「鶴」 日栄軒 ‪京都市北区小山初音町61‬ ‪(075)491-2204‬ #和菓子大好き #和菓子好き #和菓子が好き #和菓子の季節感 #和菓子 #wagashi #kyoto #京都 #‪鶴‬

【きょうの『和菓子の玉手箱』】
奈良時代には、神様にお願いごとをする際に『神馬(しんめ)』と呼ばれる馬を奉納していたそうです。
それが馬の絵を描いた板を奉納するようになり、絵馬と呼ばれるようになりました。
現在では、干支などの絵が描かれ、それぞれに趣向を凝らした絵馬を数多く見かけるようになりました。
お菓子の絵馬もお店により様々です。
愛らしいカタチと焼印が印象的なお菓子です。 「絵馬」
鍵善良房
‪京都市東山区祇園町北側264番地‬ ‪(075)561-1818‬

#和菓子大好き
#和菓子好き
#和菓子が好き
#和菓子の季節感
#和菓子
#wagashi
#kyoto
#京都
#‪絵馬‬

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【きょうの『和菓子の玉手箱』】 奈良時代には、神様にお願いごとをする際に『神馬(しんめ)』と呼ばれる馬を奉納していたそうです。 それが馬の絵を描いた板を奉納するようになり、絵馬と呼ばれるようになりました。 現在では、干支などの絵が描かれ、それぞれに趣向を凝らした絵馬を数多く見かけるようになりました。 お菓子の絵馬もお店により様々です。 愛らしいカタチと焼印が印象的なお菓子です。 「絵馬」 鍵善良房 ‪京都市東山区祇園町北側264番地‬ ‪(075)561-1818‬ #和菓子大好き #和菓子好き #和菓子が好き #和菓子の季節感 #和菓子 #wagashi #kyoto #京都 #‪絵馬‬

【きょうの『和菓子の玉手箱』】
源氏物語『竹河の巻(第44帖)』。
薫の君が早春の玉鬘邸で梅で鳴く鶯を聞き女房たちと歌を詠み交わす様子を表現したお菓子です。 「竹河(早春)」
長久堂
‪京都市北区上賀茂畔勝町97-3‬
‪(075)712-4405‬

#和菓子大好き
#和菓子好き
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#和菓子の季節感
#和菓子
#wagashi
#kyoto
#京都
#‪源氏物語‬

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【きょうの『和菓子の玉手箱』】 源氏物語『竹河の巻(第44帖)』。 薫の君が早春の玉鬘邸で梅で鳴く鶯を聞き女房たちと歌を詠み交わす様子を表現したお菓子です。 「竹河(早春)」 長久堂 ‪京都市北区上賀茂畔勝町97-3‬ ‪(075)712-4405‬ #和菓子大好き #和菓子好き #和菓子が好き #和菓子の季節感 #和菓子 #wagashi #kyoto #京都 #‪源氏物語‬

【シリーズ・七十二候を彩る和菓子たち】の51回目は雉始雊(きじはじめてなく)です。
一年間に亘り、七十二候を和菓子でご紹介させていただきます。
日本の移ろう季節を京都の和菓子から感じていただければ幸いです。
ご協力いただきましたのは、180年以上の伝統と技を今に伝える老舗の和菓子店『長久堂』さんです。
ご紹介させていただくお菓子につきましては、通常販売は致しておりませんので、ご購入を希望の方はお店にお問い合わせください。 【シリーズ・七十二候を彩る和菓子たち】
雉始雊(きじはじめてなく)/‪2018年1月15日~1月19日‬
雉がはじめて鳴く時期です。

職人さん曰く、
『雄が雌への求愛のしるしとして「ケーン・ケーン」と甲高い声で鳴きます。
「焼野の雉」「夜の鶴」などの子を思う親の愛情の深さを表す例え話がありますが命を奪われてでも巣の卵を大切にします。
外郎で雉の姿を模ってみました。
美しい緑色の体色、目の周りの赤い肉腫も表現してみました。』 『夜の鶴(雉始雊/きじはじめてなく)』
長久堂
‪京都市北区上賀茂畔勝町97-3‬
‪(075)712-4405‬
(ご購入の際はお問い合わせください。) #和菓子大好き
#和菓子好き
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#和菓子の季節感
#和菓子
#wagashi
#kyoto
#京都
#七十ニ候

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【シリーズ・七十二候を彩る和菓子たち】の51回目は雉始雊(きじはじめてなく)です。 一年間に亘り、七十二候を和菓子でご紹介させていただきます。 日本の移ろう季節を京都の和菓子から感じていただければ幸いです。 ご協力いただきましたのは、180年以上の伝統と技を今に伝える老舗の和菓子店『長久堂』さんです。 ご紹介させていただくお菓子につきましては、通常販売は致しておりませんので、ご購入を希望の方はお店にお問い合わせください。 【シリーズ・七十二候を彩る和菓子たち】 雉始雊(きじはじめてなく)/‪2018年1月15日~1月19日‬ 雉がはじめて鳴く時期です。 職人さん曰く、 『雄が雌への求愛のしるしとして「ケーン・ケーン」と甲高い声で鳴きます。 「焼野の雉」「夜の鶴」などの子を思う親の愛情の深さを表す例え話がありますが命を奪われてでも巣の卵を大切にします。 外郎で雉の姿を模ってみました。 美しい緑色の体色、目の周りの赤い肉腫も表現してみました。』 『夜の鶴(雉始雊/きじはじめてなく)』 長久堂 ‪京都市北区上賀茂畔勝町97-3‬ ‪(075)712-4405‬ (ご購入の際はお問い合わせください。) #和菓子大好き #和菓子好き #和菓子が好き #和菓子の季節感 #和菓子 #wagashi #kyoto #京都 #七十ニ候

【きょうの『和菓子の玉手箱』】
松の葉色のように永遠に栄えますように! 「松」
芳治軒
‪京都市山科区椥辻中在家町9-1‬
‪(075)594-5523‬

#和菓子大好き
#和菓子好き
#和菓子が好き
#和菓子の季節感
#和菓子
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#京都
#松

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【きょうの『和菓子の玉手箱』】 松の葉色のように永遠に栄えますように! 「松」 芳治軒 ‪京都市山科区椥辻中在家町9-1‬ ‪(075)594-5523‬ #和菓子大好き #和菓子好き #和菓子が好き #和菓子の季節感 #和菓子 #wagashi #kyoto #京都 #松

【きょうの『和菓子の玉手箱』】
新年のお馴染みの意匠。
ただただ、うっとりと見惚れしまう意匠です。 「絵馬」
聚洸
京都市上京区大宮寺之内上ル ‪(075)431-2800‬

#和菓子大好き
#和菓子好き
#和菓子が好き
#和菓子の季節感
#和菓子
#wagashi
#kyoto
#京都
#‪絵馬‬

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【きょうの『和菓子の玉手箱』】 新年のお馴染みの意匠。 ただただ、うっとりと見惚れしまう意匠です。 「絵馬」 聚洸 京都市上京区大宮寺之内上ル ‪(075)431-2800‬ #和菓子大好き #和菓子好き #和菓子が好き #和菓子の季節感 #和菓子 #wagashi #kyoto #京都 #‪絵馬‬

【きょうの『和菓子の玉手箱』】
新年のお菓子といえば『花びら餅』が思い出されますが、その他にも賀正菓子や干支菓子、そして『お題菓子』があります。
『お題菓子』とは毎年年始に行われる宮中歌会始のお題をテーマにして作るお菓子のことです。
今年のお題は『語』。 その宮中歌会始が本日、皇居・宮殿で行われました。
皇后さまは、
『語るなく 重きを負ひし 君が肩に 早春の日差し 静かにそそぐ』
と詠まれ、陛下は、
『語りつつあしたの苑(その)を歩み行けば林の中にきんらんの咲く』
と詠まれました。

来年のお題は『光』です。 「竹取物語」
鍵善良房
‪京都市東山区祇園町北側264番地‬ ‪(075)561-1818‬

#和菓子大好き
#和菓子好き
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#和菓子の季節感
#和菓子
#wagashi
#kyoto
#京都
#歌会始
#‪語‬

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【きょうの『和菓子の玉手箱』】 新年のお菓子といえば『花びら餅』が思い出されますが、その他にも賀正菓子や干支菓子、そして『お題菓子』があります。 『お題菓子』とは毎年年始に行われる宮中歌会始のお題をテーマにして作るお菓子のことです。 今年のお題は『語』。 その宮中歌会始が本日、皇居・宮殿で行われました。 皇后さまは、 『語るなく 重きを負ひし 君が肩に 早春の日差し 静かにそそぐ』 と詠まれ、陛下は、 『語りつつあしたの苑(その)を歩み行けば林の中にきんらんの咲く』 と詠まれました。 来年のお題は『光』です。 「竹取物語」 鍵善良房 ‪京都市東山区祇園町北側264番地‬ ‪(075)561-1818‬ #和菓子大好き #和菓子好き #和菓子が好き #和菓子の季節感 #和菓子 #wagashi #kyoto #京都 #歌会始 #‪語‬

【きょうの『和菓子の玉手箱』】
新年のお菓子といえば『花びら餅』が思い出されますが、その他にも賀正菓子や干支菓子、そして『お題菓子』があります。
『お題菓子』とは毎年年始に行われる宮中歌会始のお題をテーマにして作るお菓子のことです。
今年は‪1月12日‬に行われます。
今年のお題は『語』。
「枯れ木に花を咲かせましょう!」
みなさんで多くの花を咲かせましょう。 「昔ばなし」
千本玉壽軒
‪京都市上京区千本通今出川上ル‬
‪(075)461-0796‬

#和菓子大好き
#和菓子好き
#和菓子が好き
#和菓子の季節感
#和菓子
#wagashi
#kyoto
#京都
#歌会始
#‪語‬
‪#昔ばなし‬

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【きょうの『和菓子の玉手箱』】 新年のお菓子といえば『花びら餅』が思い出されますが、その他にも賀正菓子や干支菓子、そして『お題菓子』があります。 『お題菓子』とは毎年年始に行われる宮中歌会始のお題をテーマにして作るお菓子のことです。 今年は‪1月12日‬に行われます。 今年のお題は『語』。 「枯れ木に花を咲かせましょう!」 みなさんで多くの花を咲かせましょう。 「昔ばなし」 千本玉壽軒 ‪京都市上京区千本通今出川上ル‬ ‪(075)461-0796‬ #和菓子大好き #和菓子好き #和菓子が好き #和菓子の季節感 #和菓子 #wagashi #kyoto #京都 #歌会始 #‪語‬#昔ばなし‬

【連載のお知らせ】
和菓子ライフデザイナー・小倉夢桜執筆の和菓子歳時記。(毎週水曜日に更新予定)
【月刊京都版 きょうの『和菓子の玉手箱』】が白川書院さんより更新されました。
今回は、初詣に関するかわいらしい和菓子のご紹介です。
https://www.facebook.com/gekkankyoto/

#和菓子大好き
#和菓子好き
#和菓子が好き
#和菓子の季節感
#和菓子
#wagashi
#kyoto
#京都
#初詣
#月刊京都
#十日ゑびす

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【連載のお知らせ】 和菓子ライフデザイナー・小倉夢桜執筆の和菓子歳時記。(毎週水曜日に更新予定) 【月刊京都版 きょうの『和菓子の玉手箱』】が白川書院さんより更新されました。 今回は、初詣に関するかわいらしい和菓子のご紹介です。 https://www.facebook.com/gekkankyoto/ #和菓子大好き #和菓子好き #和菓子が好き #和菓子の季節感 #和菓子 #wagashi #kyoto #京都 #初詣 #月刊京都 #十日ゑびす

【きょうの『和菓子の玉手箱』】
新年のお菓子といえば『花びら餅』が思い出されますが、その他にも賀正菓子や干支菓子、そして『お題菓子』があります。
『お題菓子』とは毎年年始に行われる宮中歌会始のお題をテーマにして作るお菓子のことです。
今年は‪1月12日‬に行われます。
今年のお題は『語』。
素敵な夢を見ているイメージを表現した羽二重製のお菓子です。
こういう夢を見ることができれば早く眠りにつきたくなりますね。 「夢物語」
老松(北野店)
‪京都市上京区北野上七‬軒
‪(075)463-3050‬

#和菓子大好き
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#wagashi
#kyoto
#京都
#歌会始
#‪語‬
‪#夢‬

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【きょうの『和菓子の玉手箱』】 新年のお菓子といえば『花びら餅』が思い出されますが、その他にも賀正菓子や干支菓子、そして『お題菓子』があります。 『お題菓子』とは毎年年始に行われる宮中歌会始のお題をテーマにして作るお菓子のことです。 今年は‪1月12日‬に行われます。 今年のお題は『語』。 素敵な夢を見ているイメージを表現した羽二重製のお菓子です。 こういう夢を見ることができれば早く眠りにつきたくなりますね。 「夢物語」 老松(北野店) ‪京都市上京区北野上七‬軒 ‪(075)463-3050‬ #和菓子大好き #和菓子好き #和菓子が好き #和菓子の季節感 #和菓子 #wagashi #kyoto #京都 #歌会始 #‪語‬#夢‬

【シリーズ・七十二候を彩る和菓子たち】の50回目は水泉動(しみずあたたかをふくむ)です。
一年間に亘り、七十二候を和菓子でご紹介させていただきます。
日本の移ろう季節を京都の和菓子から感じていただければ幸いです。
ご協力いただきましたのは、180年以上の伝統と技を今に伝える老舗の和菓子店『長久堂』さんです。
ご紹介させていただくお菓子につきましては、通常販売は致しておりませんので、ご購入を希望の方はお店にお問い合わせください。 【シリーズ・七十二候を彩る和菓子たち】
水泉動(しみずあたたかをふくむ)/‪2018年1月10日~1月14日‬
凍った泉で水が動きはじめる時期です。
職人さん曰く、
『地中で凍った泉の水が溶け動きはじめる頃です。
まだまだ空気は冷たく寒い時期ですが春に向けて少しづつ動き出しています。
外郎で水が流れている様子を表現しました。
春に向けて動き出しているというイメージをピンク色を使用して春を思わせる雰囲気にしてみました。』 『水泉動(水泉動/しみずあたたかをふくむ)』
長久堂
‪京都市北区上賀茂畔勝町97-3‬
‪(075)712-4405‬
(ご購入の際はお問い合わせください。) #和菓子大好き
#和菓子好き
#和菓子が好き
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【シリーズ・七十二候を彩る和菓子たち】の50回目は水泉動(しみずあたたかをふくむ)です。 一年間に亘り、七十二候を和菓子でご紹介させていただきます。 日本の移ろう季節を京都の和菓子から感じていただければ幸いです。 ご協力いただきましたのは、180年以上の伝統と技を今に伝える老舗の和菓子店『長久堂』さんです。 ご紹介させていただくお菓子につきましては、通常販売は致しておりませんので、ご購入を希望の方はお店にお問い合わせください。 【シリーズ・七十二候を彩る和菓子たち】 水泉動(しみずあたたかをふくむ)/‪2018年1月10日~1月14日‬ 凍った泉で水が動きはじめる時期です。 職人さん曰く、 『地中で凍った泉の水が溶け動きはじめる頃です。 まだまだ空気は冷たく寒い時期ですが春に向けて少しづつ動き出しています。 外郎で水が流れている様子を表現しました。 春に向けて動き出しているというイメージをピンク色を使用して春を思わせる雰囲気にしてみました。』 『水泉動(水泉動/しみずあたたかをふくむ)』 長久堂 ‪京都市北区上賀茂畔勝町97-3‬ ‪(075)712-4405‬ (ご購入の際はお問い合わせください。) #和菓子大好き #和菓子好き #和菓子が好き #和菓子の季節感 #和菓子 #wagashi #kyoto #京都 #七十ニ候

【きょうの『和菓子の玉手箱』】
新年のお菓子といえば『花びら餅』が思い出されますが、その他にも賀正菓子や干支菓子、そして『お題菓子』があります。
『お題菓子』とは毎年年始に行われる宮中歌会始のお題をテーマにして作るお菓子のことです。
今年は‪1月12日‬に行われます。

今年のお題は『語』。 新年に人々が集い、語らう。
人々の温もりを感じながら過ごす楽しいひと時。
その雰囲気を表現した外郎製のお菓子です。 「語らふ」
二條若狭屋
‪京都市中京区二条通小川東入る西大黒町333-2‬
‪(075)231-0616‬

#和菓子大好き
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#wagashi
#kyoto
#京都
#歌会始
#‪語‬

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【きょうの『和菓子の玉手箱』】 新年のお菓子といえば『花びら餅』が思い出されますが、その他にも賀正菓子や干支菓子、そして『お題菓子』があります。 『お題菓子』とは毎年年始に行われる宮中歌会始のお題をテーマにして作るお菓子のことです。 今年は‪1月12日‬に行われます。 今年のお題は『語』。 新年に人々が集い、語らう。 人々の温もりを感じながら過ごす楽しいひと時。 その雰囲気を表現した外郎製のお菓子です。 「語らふ」 二條若狭屋 ‪京都市中京区二条通小川東入る西大黒町333-2‬ ‪(075)231-0616‬ #和菓子大好き #和菓子好き #和菓子が好き #和菓子の季節感 #和菓子 #wagashi #kyoto #京都 #歌会始 #‪語‬

【きょうの『和菓子の玉手箱』】
やわらかな求肥に包まれた白小豆と白味噌から作られた餡。
そして、花びら餅に欠かせない甘く柔らかく炊かれた牛蒡。
京都の新春を存分に感じるお菓子です。 「御葩(おはなびら)」
長久堂
‪京都市北区上賀茂畔勝町97-3‬
‪(075)712-4405‬

#和菓子大好き
#和菓子好き
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#wagashi
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#京都
#新年
#‪新春‬
#花びら餅

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【きょうの『和菓子の玉手箱』】 やわらかな求肥に包まれた白小豆と白味噌から作られた餡。 そして、花びら餅に欠かせない甘く柔らかく炊かれた牛蒡。 京都の新春を存分に感じるお菓子です。 「御葩(おはなびら)」 長久堂 ‪京都市北区上賀茂畔勝町97-3‬ ‪(075)712-4405‬ #和菓子大好き #和菓子好き #和菓子が好き #和菓子の季節感 #和菓子 #wagashi #kyoto #京都 #新年 #‪新春‬ #花びら餅

【きょうの『和菓子の玉手箱』】 本日は今年初めての節句『人日の節句』。
七草粥を食べる日として、みなさんに親しまれている一日です。
芹(せり)・薺(なずな)・御形(ごぎょう)・繁縷(はこべら)・仏の座・菘(すずな)・蘿蔔(すずしろ)が七草。
その七草の一つ『菘(すずな)』をモチーフにしたお菓子です。
みなさんの今年一年が無病息災でありますように! 「菘(すずな)」
千本玉壽軒
‪京都市上京区千本通今出川上ル‬
‪(075)461-0796‬

#和菓子大好き
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#京都
#七草
#節句

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【きょうの『和菓子の玉手箱』】 本日は今年初めての節句『人日の節句』。 七草粥を食べる日として、みなさんに親しまれている一日です。 芹(せり)・薺(なずな)・御形(ごぎょう)・繁縷(はこべら)・仏の座・菘(すずな)・蘿蔔(すずしろ)が七草。 その七草の一つ『菘(すずな)』をモチーフにしたお菓子です。 みなさんの今年一年が無病息災でありますように! 「菘(すずな)」 千本玉壽軒 ‪京都市上京区千本通今出川上ル‬ ‪(075)461-0796‬ #和菓子大好き #和菓子好き #和菓子が好き #和菓子の季節感 #和菓子 #wagashi #kyoto #京都 #七草 #節句

【きょうの『和菓子の玉手箱』】
根がついたままの松が新年の京都の玄関先を飾ります。
京都らしい新年の風景をモチーフにしたお菓子です。 「根引松」
二葉軒
‪京都市南区東九条中御霊町25‬ ‪(075)691-5026‬

#和菓子大好き
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#京都

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【きょうの『和菓子の玉手箱』】 根がついたままの松が新年の京都の玄関先を飾ります。 京都らしい新年の風景をモチーフにしたお菓子です。 「根引松」 二葉軒 ‪京都市南区東九条中御霊町25‬ ‪(075)691-5026‬ #和菓子大好き #和菓子好き #和菓子が好き #和菓子の季節感 #和菓子 #wagashi #kyoto #京都

【シリーズ・七十二候を彩る和菓子たち】の49回目は芹乃栄(せりすなわちさかう)です。
一年間に亘り、七十二候を和菓子でご紹介させていただきます。
日本の移ろう季節を京都の和菓子から感じていただければ幸いです。
ご協力いただきましたのは、180年以上の伝統と技を今に伝える老舗の和菓子店『長久堂』さんです。
ご紹介させていただくお菓子につきましては、通常販売は致しておりませんので、ご購入を希望の方はお店にお問い合わせください。 【シリーズ・七十二候を彩る和菓子たち】
芹乃栄(せりすなわちさかう)/‪2018年1月5日~1月9日‬
芹が生え始める時期です。

職人さん曰く、
『芹は春の七草の一つで冷たい水辺で育ちます。
一箇所から競り合って生えていることから『芹(せり)』という名前になりました。
こなしで水辺をイメージした観世水の型で成形して、芹を表現した青い色のこなしであしらいました。
若菜の祭り(節句)は京都の神社で行われます行われます。
芹を含む七草のお粥をふるまい健康、無病息災を祈ります。』 『若菜の節句(芹乃栄/せりすなわちさかう)』
長久堂
‪京都市北区上賀茂畔勝町97-3‬
‪(075)712-4405‬
(ご購入の際はお問い合わせください。) #和菓子大好き
#和菓子好き
#和菓子が好き
#和菓子の季節感
#和菓子
#wagashi
#kyoto
#京都
#七十ニ候

小倉 夢桜 Yume Ogura (@kyoto_lovers)


【シリーズ・七十二候を彩る和菓子たち】の49回目は芹乃栄(せりすなわちさかう)です。 一年間に亘り、七十二候を和菓子でご紹介させていただきます。 日本の移ろう季節を京都の和菓子から感じていただければ幸いです。 ご協力いただきましたのは、180年以上の伝統と技を今に伝える老舗の和菓子店『長久堂』さんです。 ご紹介させていただくお菓子につきましては、通常販売は致しておりませんので、ご購入を希望の方はお店にお問い合わせください。 【シリーズ・七十二候を彩る和菓子たち】 芹乃栄(せりすなわちさかう)/‪2018年1月5日~1月9日‬ 芹が生え始める時期です。 職人さん曰く、 『芹は春の七草の一つで冷たい水辺で育ちます。 一箇所から競り合って生えていることから『芹(せり)』という名前になりました。 こなしで水辺をイメージした観世水の型で成形して、芹を表現した青い色のこなしであしらいました。 若菜の祭り(節句)は京都の神社で行われます行われます。 芹を含む七草のお粥をふるまい健康、無病息災を祈ります。』 『若菜の節句(芹乃栄/せりすなわちさかう)』 長久堂 ‪京都市北区上賀茂畔勝町97-3‬ ‪(075)712-4405‬ (ご購入の際はお問い合わせください。) #和菓子大好き #和菓子好き #和菓子が好き #和菓子の季節感 #和菓子 #wagashi #kyoto #京都 #七十ニ候

一年間に亘り、二十四節気と七十二候を和菓子でご紹介させていただきます。
題して、【シリーズ・二十四節気を彩る和菓子たち】と【シリーズ・七十二候を彩る和菓子たち】です。
日本の移ろう季節を京都の和菓子から感じていただければ幸いです。
ご協力いただきましたのは、180年以上の伝統と技を今に伝える老舗の和菓子店『長久堂』さんです。
ご紹介させていただくお菓子につきましては、通常販売は致しておりませんので、ご購入を希望の方はお店にお問い合わせください。 【シリーズ・二十四節気を彩る和菓子たち】
小寒/‪2018年1月5日~2018年2月2日‬。
これから寒さが更に厳しくなる頃です。

職人さん曰く、
『小寒とは、『寒の入り』といわれ、これから更に寒さが厳しくなる頃です。
小寒から節分までの三十日間のことを『寒の内』といいます。
寒が明けると立春となります。
外郎で石畳を表現しました。
高台寺(京都市東山区)の西側に通る石畳の道は、ねねの道と呼ばれる風情ある道です。
その石畳に雪が積もっている美しい景色を京菓子らしく表現しました。』 『高台寺(小寒)』
長久堂
‪京都市北区上賀茂畔勝町97-3‬
‪(075)712-4405‬
(ご購入の際はお問い合わせください。) #和菓子大好き
#和菓子好き
#和菓子が好き
#和菓子の季節感
#和菓子
#wagashi
#kyoto
#京都
#雪
#二十四節気

小倉 夢桜 Yume Ogura (@kyoto_lovers)


一年間に亘り、二十四節気と七十二候を和菓子でご紹介させていただきます。 題して、【シリーズ・二十四節気を彩る和菓子たち】と【シリーズ・七十二候を彩る和菓子たち】です。 日本の移ろう季節を京都の和菓子から感じていただければ幸いです。 ご協力いただきましたのは、180年以上の伝統と技を今に伝える老舗の和菓子店『長久堂』さんです。 ご紹介させていただくお菓子につきましては、通常販売は致しておりませんので、ご購入を希望の方はお店にお問い合わせください。 【シリーズ・二十四節気を彩る和菓子たち】 小寒/‪2018年1月5日~2018年2月2日‬。 これから寒さが更に厳しくなる頃です。 職人さん曰く、 『小寒とは、『寒の入り』といわれ、これから更に寒さが厳しくなる頃です。 小寒から節分までの三十日間のことを『寒の内』といいます。 寒が明けると立春となります。 外郎で石畳を表現しました。 高台寺(京都市東山区)の西側に通る石畳の道は、ねねの道と呼ばれる風情ある道です。 その石畳に雪が積もっている美しい景色を京菓子らしく表現しました。』 『高台寺(小寒)』 長久堂 ‪京都市北区上賀茂畔勝町97-3‬ ‪(075)712-4405‬ (ご購入の際はお問い合わせください。) #和菓子大好き #和菓子好き #和菓子が好き #和菓子の季節感 #和菓子 #wagashi #kyoto #京都 #雪 #二十四節気